日々雑感

「幸せ」は「成功」へ続く道の途中にある

昨日、「「幸せ」は「成功」の違い」について記事を書きました。

それで、改めて思ったのは「「幸せ」は「成功」へ続く道の途中にある。」
ということです。

何か目標なり、夢なりある人にとって「成功」までの
道のりは楽しいながらも時には辛いと思うことも多いと思います。

「前に進んでいるのか?進んでいないのか?先が見えない怖さ。」

「永遠に誰も見向きもしてくれないかもしれないという怖さ。」

「自分を信じられなくなる時が来ることを想像する怖さ。」

「経済的な制約などで自分の夢を追えなくなることを考える怖さ。」

とてもよくわかります。

僕も大学卒業をして公認会計士試験を受験していた時は怖かったです。
とても頑張って勉強をしましたが、1年に一度だけの試験に2回落ちました。
浪人時代(プー太郎)はとても辛かったです。

合格率が数パーセントの試験、このままずっと合格しないのでは、、
と想像しては恐怖を感じながら勉強をしていました。

また、仕事を中断して夫婦で世界一周に出る時。
キャリアを中断するのはとても強いものです。

フィリピンのセブで世界一周をテーマにした英語学校を設立した時。
当時はセブには日本人が経営する学校などほとんどない中、
こんな突飛なテーマを持った学校など認めてもらえるかなどわかりませんでした。

当初、生徒さんが集まってもらえず、生徒がゼロになったこともありました。
貯金が底を尽きかけて、諦めて帰国しようかと夫婦で話し合いました。

だから、何かに挑戦しようとしている人対しては無条件で応援したくなります。

「よく頑張っているね。」と。

振り返ってみた時、もちろん、うまくいった時が最高に嬉しいけど
その道のりがとても輝いて見えたりします。

途中でうまくいかなくて諦めたこともありますが、
少なくともチャレンジをしたことに対して後悔したことはないです。

むしろ成功の輝きが強ければ強い人ほどその後の欠乏感は大きくて。

輝きを放ったスポーツ選手や芸能人がせの絶頂期を過ぎた時に
燃え尽きてしまうこともわかる気がします。

倒れる時は夢の途中で倒れるのが一番幸せかもしれません。

僕の周りには、リスクを冒して今成功を掴むために頑張っている人が結構います。

そんな人に「「成功」と「幸せ」は違うよ。」という昨日のメッセージは
何だか申し訳ないというか、何だか上から目線的なものを自分で感じてしまいました。

ごめんなさい。

だから今日はこんなメッセージを送ろうと思います。

「「幸せ」は「成功」へ続く道の途中にある。」

「振り返ってみた時、素晴らしい瞬間の中にいたと思える時がきっと来る。」

「だから今一瞬を懸命に頑張ろう。」

さて、僕も頑張ろう!

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岡本 琢磨(Takuma Okamoto)

Beyond the Border(ビヨンドザボーダー株式会社)代表取締役 / 海外転職カウンセラー・コーチ / フィリピン・セブ英語留学クロスロード代表・公認会計士 / 1979年5月8日生まれ / 慶応義塾大学経済学部卒