ベトナムに新卒で海外就職!深センで起業した吉川真人さんが語る「海外生活成功の秘訣」とは?

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こんにちは!
BEYOND THE BORDER ライターのペクです!

突然ですが、皆さんは「やってみたい!」と思ったものの、なかなか実行できずに後悔したことはありませんか?
留学、新しい習い事、海外旅行、ボランティア、新しい知識を得るための勉強・・・きっといろいろあると思います。
では、自分の思ったことに挑戦し、着実に実行に移せる方はどうしてそんな風に行動できるのでしょう?

今回のお話はきっとその疑問のヒントとなるはず。
お話を伺ったのは、ベトナム就職を経て、現在は深センで起業家としてご活躍されている、吉川真人(よしかわまこと)さん。
現在は深センにて新規事業を立ち上げておられる他、発起人としてシェアハウス「リバ邸深セン」の立ち上げや日本での深センセミナーの開催など、多岐にわたってご活躍されておられます。

吉川さんは17歳のとき、喧嘩をしたまま3年間一言も話さなかったお父様と突然の死別。
「成人式のときに仲直りしよう」という思いは叶わないままとなり、強く後悔したそうです。

「思ったら即行動、後悔しない生き方を!」

以降、この思いを人生の指針にし、新卒での海外就職や海外での起業など、人とは違う道を進む難しさや厳しさとぶつかりながらも、強い気持ちで乗り越えてきました。
その背景にある思いや経験はもちろん、吉川さんの海外生活を通した学びや気付きをたっぷりと伺ってきました。

何かに挑戦しようとは思いつつもなかなか行動できない、そんな方に勇気を与えてくれるお話だと思います。
海外就職・海外での起業をご検討の方は是非ご一読下さい!

 

吉川真人さんとは?

吉川真人さん プロフィール
2009年同志社大学に入学後、大学3年次に1年間休学し、北京の中国青年政治学院へ留学。これを機に早くから海外で経験を積むことに決める。2014年に大学を卒業後、新卒でベトナムの人材紹介会社へ入社し、3年間ハノイ・ホーチミンで勤務した後、2017年2月に日本本社へ転籍。業績1位を取ったタイミングで退職した後、Webマーケティング、採用サポート、ベトナムビジネスサポート等、フリーランスとして幅広く活動。2019年5月に深センで起業し、現在は新規ビジネス立ち上げに挑戦中。
※プロフィールはLOOK MEユーザープロフィールを基に修正

 

「思ったら即行動!」、素晴らしい信念ですね。
そんな中、海外で挑戦しようと思ったのはなぜですか?

 

中学時代、僕は英語が大嫌いでした。
高校に進学したとき、ちょうど2つ下の弟が英語の塾に通い始めたことに触発されて、僕もそこに通うようになって。
出会った先生がスラングなど、テキストベースでない英語をたくさん教えてくれたおかげで、英語が大好きになって成績も上がったんです。
その成功体験を他の人にもして欲しくて英語の教員になろうと思い、大学も英文科に進学しました。

ただ、海外に実際に行ったことがなかったんです。
「海外経験のない僕が英語教員になるのはどうなんだろう?」という思いがあり、留学を決意したところから始まっています。

 

そのような中、なぜ中国へご留学されたのですか?

 

僕は父を亡くしているので、あしなが育英会の奨学金(*注1)で大学に進学し、あしなが学生募金(*注2)のボランティアに継続して参加していました。
そのボランティアを続けていると、海外研修のチャンスがやってきたんです。
英語圏に留学したい気持ちはありましたが、費用等を考慮すると難しかったので、海外研修として与えられた選択肢の中で最もしっかり学べそうな中国を選択しました。

*注1:様々な理由で親を亡くした子供たちや親が重度の障害等で働けない家庭の子供たちを支える民間非営利団体(あしなが育英会HP参照)。
*注2:様々な理由で親を亡くした子供たちや重度の障害がある親を持つ子供たちの奨学金、あるいはサブサハラ・アフリカの遺児たちが高等教育を受けるための奨学金を集める募金活動(あしなが学生募金HP参照)。

 

なるほど。中国留学が海外でキャリアを積むきっかけになったと思うのですが、
留学先でのどんな経験を機に、海外で引き続き挑戦することになったのですか?

 

留学に行くまで、京都生まれで滋賀育ちの僕は関西以外の地をほとんど知らない状態でした。
中国留学を機に、自分の生きてきた世界の狭さに気付き、もっと広い世界を見たくなりました。

おかげで英語の教員になる夢はすっかり消え去りましたね(苦笑)
日本で教員になるよりももっと広い世界を知った人からいろんなことを教えてもらった方が子供達にとって幸せなのではないかと思ったんです。
「教育」って別に教師と生徒という関係でなくても、先輩と後輩や近所の大人と子供という関係性の中でも可能ですし・・・。

それに、現地で生活をする中で出会った中国の方と日本で生活をされている中国の方の違いに触れたことで、日本の価値観だけで生きてきた自分自身や語学ができることで広がる可能性に気付いたこともあり、若いうちから海外で挑戦したいと思うようになりました。

 

新卒でベトナム海外就職の道へ

 

駐在員として海外勤務を目指すことも可能な中で、なぜ新卒で海外就職を志したのですか?

 

僕自身も総合商社の駐在員として少しでも若いうちに中国赴任を狙いたいという気持ちはありました。
ただ、選考に挑戦しましたが、上手く行かなくて。
だったら、自分で海外でキャリアを積める道を模索しようと思ったんです。

 

若いうちから海外で経験を積むことへの強い思いが感じられます。
多様な選択肢がある中でなぜベトナムへ?

 

実は・・・当時台湾人の彼女がおり、元々は台湾就職をする予定で、内定も頂いていました。
ただ、大学を卒業する1ヶ月前に先方の経営難で内定が取り消されてしまった上に、彼女とも別れてしまって。
台湾に行く必要が正直なくなってしまいました。

熟考の末、ベトナムで経験を積むと面白そうだなと思いました。
学生時代に日中学生会議に所属していたのですが、「チャイナ・プラスワン」として中国以外の第三国に工場を設置する動きがあり、よく話題に挙がっていた国のひとつがベトナムだったので。
また、英文科を卒業しましたが、留学先は中国でしたし、思っていたほど英語は話せない状態で・・・
だったら、無理やり英語を使える環境に身を置こうと思い、日本語も中国語も通じない国で挑戦してみようと思いました。

 

実際に行ってみてどうでした?

 

海外にいること自体が楽しいと思える人間なので、楽しかったです。
仕事についても、新卒だったので、とりあえず何でもやってみようという感じでしたし・・・
異国の地で異なる文化や価値観を持った方々と、日本語でない言語を使って仕事をすること自体もちろん初めてのことだったので、そこに面白みを感じてもいましたね。
こんな風に言っちゃうと、「全部楽しかったです!」って感じですが・・・(笑)

ベトナムでは人材紹介業に携わっていたのですが、それは元々自分自身が海外生活を通して変わった経験があったので、若い人が海外に出るきっかけを作りたいという思いがあったからなんです。
若い日本人の方が紹介で現地の企業に採用される瞬間はやりがいを感じましたね。
ただ、主に日系企業に対して現地の方を紹介していたので、そのようなケースは多くありませんでしたが。

 

てっきり日本人の方を日系企業にご紹介されていたのかと思いました!
当時はどんな業務をされていたのですか?

 

主に日系企業向けに求職者を紹介するRA(リクルーティング・アドバイザー)の業務を担当していました。
紹介する求職者の95%はベトナム人の方で、残りの5%が日本人の方でした。
他には、設立1年未満のスタートアップだったこともあり、ベトナム就職を希望する日本人をターゲットにしたWebマーケティング等も行っておりました。

 

海外でいきなり未経験の業務。大変な部分もきっとありましたよね・・・。

 

当然苦しい時期や大変なこともありましたが、新卒での海外就職で同期もいませんし、日本とベトナムで働き方も違うという状態。
比較対象がないので、何が苦しいのか分からなかったというのが正直なところでしょうか。

営業の研修はわずかで外に放り出され、その上マーケティングのイロハについて教えてくれる方がいない状態。
すべて自分の力で掴んでいく必要があり、そこが大変だといえば大変でしたね。

僕自身の経験も踏まえ、個人的には新卒での海外就職はあまりお勧めはしません(苦笑)。

 

もう少し具体的に伺えますか?

 

「海外で働く」とはいえ、実際の業務は日本でやっていることとほぼ変わらない可能性があるにも関わらず、給与等の条件は日本と比較すると劣ります。
それだったら、日本の大手企業等で実績をつけ、給与交渉できるぐらいのスキルを身に付けてきた方が絶対にいいと思っていて。
新卒だと交渉できるスキルもない上に、企業選びの基準をはじめ何も分からないので、劣悪な条件でも呑まざるを得なかったりしますし・・・

僕自身一度外資系企業からマネージャー職でのオファーを頂き、転職しようとしたのですが、上司の反対を受けたこともあり、「この狭いコミュニティで転職したら・・・」などと考えてしまって、留まらざるを得なかった経験もあるんです。
今だったら恐れず転職したと思うのですが、当時はまだ若く、他の企業の状況なども分からなくて。

また、基本的に日本での社会経験がある方々と働くことになるので、若さが故に(?)辛く当たられることもあります。
そこで「悔しい!でも、頑張る!」と思える方ならチャレンジングで楽しいかもしれませんが、めげてしまうのであれば、新卒での海外就職は辛いと思います。

海外に出るのは日本でしっかりスキルを磨いてからでも遅くない、今となってはそんな風に思います。

 

日本へ帰国、海外起業の道へ

3年間のベトナム生活を経て日本支社へ転籍となり、日本へ帰国。
日本へ帰国後1年間で業績1位を獲得、納得の行く結果を獲得したことから退職され、その後は途中紆余曲折ありながらもフリーランスとして活動を始めます。

 

日本に戻ってからの1年間はどうでした?

 

ベトナム勤務時代は、ローカルスタッフから面白おかしくベトナム語を学べたこともあって、ベトナム語でテレアポをしていたことがあったんです。
そうすると、高い確率で採用責任者の方と繋いでもらうことができました。
当然日本ではそうはいかず、架電してもアポイントが取れなかったり、取り次いでもらったとしても話を聞いてもらえなかったり・・・
最初は苦労しましたね。

 

どんな風にその状況を乗り越えたんですか?

 

ここは・・・「やるしかない!」という強い気持ちですよね(笑)
学生時代の人脈を駆使したり、当時は「リバ邸」というシェアハウスに住んでいたので、その人脈を活かしたりしながらなんとか乗り越えて行きましたね。

 

その努力の結果が業績1位の獲得、素晴らしいです。
そこから紆余曲折ありながらも起業へ。どうして起業しようと思ったのですか?

 

このように自由な性格なもので、日本の社会人生活はあまり合わず・・・(苦笑)。
また、学生時代にサークルを立ち上げ、運営した経験があり、自分で「何か」を考えて作り上げる経験をもう一度したい気持ちもずっとありました。

起業する前にはフリーランスとして約1年間活動していましたが、フリーランスと社長って似ているようで違うと感じました。
これはどちらがいい・悪いと言いたいのではなく、あくまで見られ方や社会的な地位の問題ですが・・・
何か取引をするとなっても、フリーランスとして活動していた頃と起業した今とで相手からの見られ方が全く違いまして。
ただ、僕はまだ会社を登記したばかりなので、あくまで現段階での僕個人の意見であり、ここについては他の方からのお話も是非聞いて頂きたいですね。

 

日本で起業しようとせず、海外での起業を選んだのはなぜですか?

 

海外で起業するという、人とは違う道を進んでみたいという気持ちですね。
大学時代から「海外でいつか起業したい」という思いがずっとありましたが、あっという間に20代最後の年。
だったら、「今チャレンジしよう!」と思ってのチャレンジです。

当然自分なりに市場の状況等も確認しての決断ではあります。
中国の方がマーケットも大きいですし、市場はどんどん伸びています。
また、チャットアプリがWechat一択なので、そこを基軸に事業を作ることができることもメリットとしてありますね。

ただ、いい点ばかりではなくて、いろんなことが早く変わっていくので、結果が出せないとすぐに淘汰されるというプレッシャーは感じていますが(苦笑)。

 

中国の中でも深センを選んだのはなぜですか?

 

深センって排他的な雰囲気があまりないんです。
「深センに来たら、深セン人(来了,就是深圳人)」というキャッチフレーズがあるぐらいですよ。
チャイニーズドリームを追いかけてやってきた人も多く、10人に1人が経営者という環境なので、ビジネスを立ち上げるために深センに来られた方にとっては一緒に切磋琢磨する仲間と出会えるので、過ごしやすく感じます。
スモールビジネスをするにもすごくいい場所ですし・・・

あとは・・・元々ベトナムにいましたし、常夏の国がよくて(笑)!

 

現在はどんな事業をされているのですか?

 

元々Wechatを用いたミニプログラムの開発をしようとしていました。
現在は中国のファンドの方から誘われ、協力して新規事業を準備中です。
残念ながら新規事業の詳細についてはまだあまりお話できないのですが・・・

中国のファンドの方と組むことで、中国式のビジネスを学べることが魅力に感じましたし、実際単身で深センに渡って身寄りのない状態でビジネスをすることの大変さを身に
沁みて感じました。
長年深センにいて、現地事情に精通した人と組んでビジネスをすることで、万が一事業を上手く軌道に乗せられなくても、パートナーの持つ人脈を活かして再起を図ることだってできるかもしれませんし。

また、深センで「リバ邸」というシェアハウスを運営しています。
僕自身が日本へ帰国後の2年間東京の「リバ邸」に住んでいたのですが、本当に面白い方々が集まる場所で、刺激的だったんです。
自身が東京のシェアハウス時代に経験したことをもう一度海外で経験したい、来てくれる方々にそのような経験をして頂きたいという思いで運営しています。
その根底にあるのは、やはり「日本の若者を海外に出したい」とか「海外に出る人を応援したい」という気持ちですね。

「深センに行くならリバ邸!」というぐらいのブランディングをして、情報が集まる・発信できる場所にしていきたいと思っています。

 

まだ起業されたばかりでいろいろ模索中だとは思うのですが、
今の事業にベトナムでの経験が活きている部分はありますか?

 

正直なところ、ここはまだ僕自身整理がついていないのが正直なところです。
ベトナムと中国では全く関係がないというのが個人的な印象ですし。

ただ、現在の拠点は中国ですが、今でも意外と英語は使います。
ベトナム勤務を経て、英語を話せるようになったのは本当によかったです。

あとは、「なんとかなる」と思える南国のマインドであったり(笑)、海外生活を始めた頃は奨学金の返済等もあって極貧生活を送ったので、そこで培われたストレス耐性などは今にも活きていると思いますね。

 

ベトナム時代も起業された今もたくさん苦労はあると思うのですが、
それを乗り越えられる強い力はどこから湧いてくるのですか?

 

僕にとって人が経験していないことをするということが楽しみであり、快感を感じるものなんです。
いわゆる「普通」とされる生き方だとすごくつまらないと思うし、僕自身がすごく後悔すると思っていて。

やっぱり・・・父を失くしたときに感じた「後悔しない生き方を!」が僕の中には強くあるんですよね。
後悔しない生き方をしたいからこそ、言いたいことは言うし、やりたいことはやる・・・
それに、何かを途中で辞めることすら、僕はそれで後悔しないなら辞めてもいいと思っています。

 

気になる今後と海外で働きたい方へのメッセージ

ここまで新卒で海外就職、海外での起業など、他の人がなかなか挑戦しないような道に進み、強い気持ちで困難を乗り越えてきた吉川さん。
ご自身の今後についてはどのようにお考えなのでしょうか?
今後海外で働きたい方へのメッセージも併せて頂戴しました。

 

ご自身の今後についてはどのようにお考えですか?

 

何かしら教育に関わる事業に携わりたいと考えています。
元々英語の教員になろうとした頃、子供達は広い世界を知った人からいろんなことを教えてもらった方が幸せだと思ったとお話したと思いますが、その思いは変わらずあって。
決まった科目を教えるというよりは、若い世代によりよい生き方を示せるような人でありたい、そんな風に思っています。

また、歴史教育はしっかりしていきたいですね。
池上彰さんの言葉にも「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」とあり、未来を予測するには歴史を知る必要があります。
また、中国留学時代もベトナム勤務時代も現地の方々と上手く関係構築をするにあたり、言語・文化・経済・歴史・政治など多角的な知識を得た上で話をすることで、相手への敬意や理解を示し、関係を構築してきた経験もありますし・・・

あとは、平凡で幸せな家庭や周囲の方と良好な人間関係を築いていきたいです。
もちろん自己実現をしつつ、ある程度の収入があるという前提の下で。

 

海外で働きたい方にメッセージをお願いします!

 

プログラミングでも、事業を作る力でも、リーダーシップでも・・・どんなことでもいいので、自分の武器を身につけて海外に出てきた方がいいいと思います。
また、海外に出てくる明確で確固たる目的を持って、出て来て欲しいと思っています。
若いうちは根拠のない自信でもいいかもしれませんが、年齢が上がっていくにつれスキルが伴っていないと難しくなってきます。
これについては、僕自身も焦っているんですけどね(苦笑)。

 

やはり海外に出る上で明確な目的は大切ですよね。

 

自分の人生の大体の方向性は決めて置いた方がいいですよね。
その上で、必ず自分が考えていた理想と現地で直面する現実のギャップが出てきます。
そこで自分の進む道を変えるのか、自分を現実に適応させていくのか・・・どちらかを選ぶ形でいいと思うんです。

他に大切なこととしては、経験者の話をよく聞くことですね!
経験者の話は割と正しいことが多く、参考になると思います。
思い悩んだら、僕にDMを下さっても大丈夫ですよ!

 

まとめ

いかがでしたか?

他の人が経験できないようなことに挑戦できるのを楽しみながら進んできた吉川さん。
もちろんその過程では、苦しい時期や大変なこともありましたが、強い気持ちで乗り越えてきました。
そこにあるのは・・・「後悔しない生き方を!」というブレない思い

また、自身が海外で視野を広げられた経験から、日本の若い世代が海外に出るきっかけを作りたいという思いもお持ちです。
だからこそ、挑戦しようとする過程で思い悩んだ方の相談にも乗られるのだと思いました。

写真は少し硬めの表情をされていることが多いですが、とてもフランクで話しやすい方!
今回の記事をご覧頂き、より詳しいお話を聞きたくなった方はTwitter経由でご連絡してみて下さい。

吉川さん、この度は貴重なお話をお聞かせ頂き、本当にありがとうございました!
今後の益々のご活躍を祈念しております。

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About Author

Jiyoung Baek

セブ留学がきっかけで東南アジアの虜に!! フィリピン・セブでの海外インターンを経て、ベトナム・ハノイで海外就職。約2年に渡って大好きな東南アジアで働きながら、旅をする生活をしていました。 現在は自身の海外経験を基に、旅するインタビュアーとして海外で活躍する方々を取材し、「海外で働くとは」について発信することで、海外で働きたいけど一歩踏み出せない方に挑戦のきっかけを作るべく奮闘中。 どんなときもアジアの眩しい陽射しのような笑顔を忘れず、頑張っています! 日々大事にしていること「やらない後悔よりやって後悔、何でもやってみる!」

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