海外就職に失敗、旅するインタビュアーとして再始動!そこで見つけた海外就職の可能性と夢に掛ける思いとは?

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海外就職に挑戦したいけど、上手く行かなかったらどうしよう?

これは、海外就職に関心をお持ちの方のほとんどが持つ不安ではないでしょうか?
生活のほとんどを占めるものだからこそ、仕事選びには誰しも慎重になるもの。
ましてや働く場所が海外になるなら、簡単に帰国できるものでもなく、なおさらだと思います。

だからこそ、実際に挑戦した人のリアルな体験談を聞きたいと思いませんか?



こんにちは!
BEYOND THE BORDER ライターのペクです!

冒頭の問いですが、過去に私自身が抱いていた問いです。
海外就職で現地に馴染めなかったらどうしよう、その後のキャリアの道筋を上手く作れなかったらどうしよう・・・など、私自身1年ほど怖くて踏み出せずに悩んでいました。
そんな私は悩んだ末、フィリピン・セブでの海外インターンを経て海外就職を果たし、先日までベトナム・ハノイの旅行代理店で勤務していました。

私にとって長年の夢だった海外生活。
そこにはやりがいや楽しさのみならず、常に様々な葛藤と戦う日々がありました。

再び悩んだ末に退職を決意し、紆余曲折を経て現在は「旅するインタビュアー」として、セブを拠点に海外でご活躍されている方々にお話を伺う日々を送っています。
その背景にあるのは・・・自身の経験を次の「誰か」にシェアしたいという強い思い。

確かに私は海外就職に失敗しましたが、挑戦したことで得たものや見えた世界は何物にも代え難い大切なものでした。
だからこそ、失敗の原因をきちんと分析して、挑戦を経て得た私の気付きと併せてお話することで、失敗を恐れて踏み出せない方の背中を押したいと思い、今回記事を書いてみることにしました。

長年の夢を叶えたにも関わらず、どうして私は葛藤することになったのでしょうか?
そして、葛藤とそれを乗り越える日々で気付いた海外就職の可能性とは・・・?

輝かしい日々ばかりではありませんでしたが、だからこそお伝えできる部分があると思っています。
海外就職をご検討の方は是非ご一読下さい!

 

1. やりがいや楽しさだけでなく、葛藤や苦悩も味わったハノイ生活

海外就職により日本ではできないことを多数経験し、学びや気づきの多い時間を過ごせました。
一方、(事前に理解してはいたものの)待遇面での葛藤や選んだ仕事に対する苦悩を抱えることにもなりました。

ここでは、海外就職を通して得た喜びややりがい、葛藤や苦悩についてお話をした上で、なぜ葛藤や苦悩を抱えることになったのかという失敗の原因についてお話していきます。

 

海外で働いたからこそ味わえた楽しさや喜び

チームのメンバーと送別ランチに行ったときの様子

 

言葉や文化の違いを乗り越えて関係構築ができたこと

最もやりがいを感じ、楽しかったことはこれに尽きます。
同時に、とても苦心した部分でもありました。

入社した当初、私はローカルスタッフの方々との関係にとても悩んでいました。
何気ないお願いでなぜか怒りを買ってしまったり、問題が大きくなるまで相談されず、収拾がつかなくなったり・・・。
写真の2人も最初は一緒になって私に怒りをぶつけてきて、2対1のケンカになることも多々ありました(苦笑)。
「どうすればもっと心を開いてもらえるのか」が常に悩みの種。

「まずは自分から相手を好きになろう」という一心で様々な工夫を凝らし続けた結果、お互い信頼し合えるようになり、仕事がスムーズに進むようになったのはもちろん、私が困ったときはいつもローカルスタッフの方々が力になってくれました。
「一緒に仕事ができて楽しい!だから、もっと頑張りたい!」と言ってくれた日は、忘れられないぐらい嬉しかったです。

この「言葉も文化も考え方も違う方々と関係を構築していく楽しさ」は日本ではなかなか味わえなかったものだと感じています。

 

「違い」への寛容性が身についたこと

日本で働いていた頃、私が自分に欠けていると考えていた部分の一つが、この「違い」への寛容性でした。
自分が「常識」だと考えているものと少しでも違う考えの人に出会うと、すぐに腹を立てる・・・そんな短気で傲慢な自分自身が本当に嫌で、変わりたいと思っていました。

海外で仕事をしてみると、仕事の進め方・仕事に対する考え方・・・あらゆる場面で今まで自分が「普通」だと考えていたことと違うことにぶつかりました
最初は腹が立つことや困惑することもありましたが、起こった出来事の背景にある考え方に耳を傾けてみると、「なるほど!そんな考え方もできるんだ!」と思えるようになっていました。

「普通」や「当たり前」なんてなくて、違うからこそ面白い

そんな風に、以前より大らかに物事を捉えられるようになったのは自分の中で大きく成長した点だと感じています。

 

苦悩や葛藤とそこから得た気づき

 

海外で働く「目的」について考えること

確かに、海外で働くことは私の長年の夢ではありました。
しかしながら、本来「海外で働く」ことはあくまで「手段」であり、「目的」ではありません。
この「海外で何をしたいか」という目的を明確にすることが何よりも大切だと感じました。

仕事をしていると、理不尽なことや上手くいかないことに必ず直面します。
そんなとき、「海外で働く」という夢の先が上手く描けていなかった私は本当に心が折れてしまいました。
「目的」がないので、そこで頑張り続けるモチベーションが湧いてこなかったのです。

待遇に関しても同様です。
一般的に現地採用の場合、駐在員と比べると待遇面では劣るのが現実です。
自分では納得して選んだ道でしたが、駐在員の方がいるコミュニティ等に顔を出すようになると、お金の使い方が違うことを目にする機会がどうしても増えます。
人間なので嫌でも比較してしまいますよね?
そこで「投資」と捉えて頑張り続けるにも、自分の中で「現地採用の社員として働く」という過程の先にある目的が定まっていないと厳しいと感じました。

海外インターン時代は次のステップである海外就職を見据えていたこともあり、「英語力の向上」や「海外での業務経験を積む」という目標を持ち、どんなに辛くて苦しくても、そして無給でも頑張り続けられたということからしても、やはりこの「目的」のなさが今回の失敗の大きな原因だったと考えています。

 

自己理解を深めること

上記の「目的」について考えることともよく似ていますが、ここを海外就職の前にもっと考えておく必要があったと感じています。

元々私は日本のメーカーで代理店営業を担当していました。
自社の販売代理店を一定期間担当し、定期的に訪問しながら企画提案・支援することで、自社製品の売上を伸ばす仕事です。
仕事の中で、私はお客様とじっくり向き合い、信頼関係を構築できることが自分の強みだと感じたので、「同じお客様と長期的に関わること」を次の転職でも軸としていました。

その軸に合致すると選んだ、旅行代理店でのカスタマーサポート業務では、契約企業のお客様の旅行手配を担当し、メールと電話でお客様と日々向き合っていました。
同じお客様からご依頼を頂く中で、迅速な対応、コストや時間削減を意識した提案などで信頼関係を構築することはできました。
しかしながら、お客様や同僚と「対面で」関係構築をするという私にとって大事な要素が抜けていた分、仕事への満足度は常に低い状態でした。

また、日本では出張や外勤が多く、変化に富んだ仕事をしていた分、内勤営業で毎日同じオフィスで同じ業務をし続けることにも徐々に苦痛を感じるようになりました。

転職活動中、私は「早く次の就職先を決めたい!」の一心で、自己理解を深めることを疎かにしてしまいました。
自分が好き(嫌い)なこと、自分の強みと弱み、最高のパフォーマンスが発揮できる環境・・・をよく考えた上で優先順位を付け、就職先となる場所が自分の譲れないポイントを満たすのかどうか、徹底的に確認することが非常に大切だと改めて感じました。
焦りは禁物、焦っているときこそ立ち止まってよく考えて欲しいと思います。

 

自分の思いが強い国で働くことの大切さ

好きな国、自分の合う国で働くことが非常に大切だと個人的には感じました。
もちろん一度も現地へ行かず、縁もゆかりもない土地で就職し、上手く適応している方もいらっしゃるので一概には言えない部分もあります。

私はフィリピンで海外インターン、ベトナムで海外就職という形で2ヶ国で勤務してきました。
海外就職に際し、大好きなフィリピンとは違う環境で自分を試してみたいという理由でベトナムへ移りました。
ベトナムは料理も美味しく、人も親切で治安もいい、非常に住みやすい国であり、そこで出会った仲間のことも大好きで、今でも頻繁に連絡を取っています。

ただ、「心が折れそうになっても、ここで頑張り続けたいか?」と問われると、正直違いました。
フィリピンでのインターン時代、語学学校の生徒であり、スタッフという社会人でもある、二足の草鞋を履く生活に心が折れそうになる時期もありました。
それでも頑張ろうと自分を奮い立たせられたのは、心から湧き出る「フィリピンが好き!」、「大好きな場所に自分が頑張った軌跡を残したい!」という強い気持ちでした。

縁もゆかりもない土地で自分なりに縁を作る努力は当然必要です。
それでもなお、その国への愛着・強い思いが自身の頑張るモチベーションとなることもまた事実ではないだろうかと感じています。

 

2. 長年の夢に敗れ、新しい夢を見つけるまで

「仕事が好きでたまらない!」と思って生きてきた私にとって、仕事への満足度が低い状況はとても辛いものでした。
悩み過ぎて布団から起き上がれない朝、何かに挑戦する意欲も気力も湧いてこない、それでも何とか働き続けるという日々。
その状況を抜け出したくて、改めて私は「自分」について考えました。

その過程で出てきたのが、「自分の失敗談も含めて、次の誰かにシェアしたい」という思い。
また、自分の知識や経験を活かして人と関わることが自分の喜びであることに気付きました。

 

決断:日常を離れて、セブへ帰る

当然、その思いに気付いた段階で転職活動をするのも一つの手だったと思います。
が、仕事をしながら、自分と向き合う時間が不十分なまま再度転職活動をしても、また同じ壁にぶつかると思いました。

そこで、自分の思いが本当に一過性のものではないか、もっと他に深く考えるべきところはないか・・・。
もっと多くの方々とお話しながら十分に考えるべく、会社を退職することにしました。

本当に有難いことに、BEYOND THE BORDERのライター兼アシスタントとしてセブへ戻るというお話はちょうどそのタイミングでやってきました。
新しいチャレンジ、迷いもありましたが・・・

  • 留学生、起業家、フリーランス、現地の企業で働く方・・・様々なバックグラウンドを持った方が集まるセブという場所の魅力
  • BEYOND THE BORDERのライター兼アシスタントとして、海外就職という挑戦をする次の「誰か」に向けて、失敗談を含めた自分の経験をシェアしたいという思い
  • 滞在先となる語学学校クロスロード が世界一周・ワーキングホリデー・海外就職など、様々な形で世界の舞台へ挑戦する方々が訪れる場所であり、そこで今の自分ができることをシェアしたいという思い

一度「自分の今持てるものを誰かにシェアする」過程で、自分の思いや軸が本当に正しいのかを確かめてみるべく、再びセブへ戻ることにしました。

 

行動:「目の前にあること」に全力で向き合う

「自分」をよく知るためのワークショップを開催したときの様子

セブへ戻ると決めたとき、「今、目の前にあること」だけを考えて、全力で取り組むことが自分との唯一の約束でした。
一見当然のようですが、今までの私は常に未来や理想に目が行き過ぎていて、今いる場所で自分にできることが疎かになることがよくありました。
だからこそ、今回は一旦未来への不安は脇に置き、今あること・今いる場所でできることに全力で向き合い、そこで動いた自分の感情に着目することにしました。

ライターとして、アシスタントとして、語学学校のスタッフとして・・・「今、できることは何なのか?」を徹底的に考え、行動していく日々。
当時セブで書き続けたインタビュー記事は、「ライターとしてセブで伝えられることは何だろう?」という問いへの私なりの答えでした。

ハノイでは現地在住者として現地の生活状況について綴ってきましたが、語学学校が多数あるセブについては現地の生活状況に関する情報は既にたくさんあります。
であれば、現地で働く「人」に焦点を当てて記事を書こうと思いました。

他の方が日々どんな思いで、どんな喜びや苦難と向き合いながら海外で活躍を続けているのか・・・。
道半ばで失敗した私自身が知りたいと思ったのはもちろん、海外就職を前にもっと多くの方のお話を伺って参考にすべきだったと感じていたから。
そんな理由で、セブでご活躍される起業家の方・現地の企業でご活躍されている方への取材とインタビュー記事の執筆を始めました。

セブで海外インターンをしていたのは2年前。
海外なので人の入れ替わりも多く、慣れ親しんだ場所とはいえ、知らない方も増えており、取材をするためにもまずは多くの方とお会いすることから始めました。
一緒にお仕事をさせて頂いていた方や友人の紹介、SNS等のイベント告知・・・様々な機会を活用しながら多くの方々と出会い、お話をさせて頂きました。

限られた時間のなか、皆様を記事にすることは出来ませんでしたが、取材させて頂いた方々についてはじっくりと時間を掛けてお話を伺い、その方の魅力や海外で得た気付きが、文字数が限られる中で読者の方に最大限伝わるよう記事を書く・・・そこにただひたすら集中し、全力を注ぐ日々。

そんな日々の中で、ふと気付きました。
あれ?今、すごく楽しい! 「働く」ってワクワクする!
完全に失っていた気持ちを取り戻したとき、私はまた新しい夢に向かって歩き出すことが出来ました。

 

3.「旅するインタビュアー」という新しい夢、そしてその先へ

そこから「旅するインタビュアーとして、海外で働く方々を取材するために世界中を飛び回る」という新しい夢を見つけ、再び進み始めた私。
そこに掛ける思いと今後の目標についてお話をさせて頂きます。

 

「旅するインタビュアー」として「海外で働く」という挑戦のきっかけ作りをする

以前取材させて頂いた神子さんとの対談の様子。お気に入りの1枚です(笑)

 

インタビューを通して実現したいこと

セブでご活躍される方々へのインタビューを通して、取材を受けて下さった方々とのお話からインタビューは人の軸や大事な価値観、今まで気付けなかった強みを明確化・言語化する力があると気付きました。
また、私が現地在住ライターとして記事を執筆していた頃は、あくまで私一人の経験をお伝えするだけでしたが、インタビュー記事なら他の方々の経験も伝えられます。

これは取材をされる方、読者の方の双方にとってすごく有意義だと思いました。
まず、取材される方にとっては、

  • 今まで無意識だった大事な価値観や軸、隠れた思いが明確になる
  • 自分の思いやそれに基づく行動が明確化されたものが記事としてより多くの方に認知され、応援される

次に、読者の方にとっては、

  • 様々な生き方や考え方に触れることで、選択肢を増やすことができる
  • 他者の生き方や考え方から自分の軸について考え、自分らしい人生への一歩を踏み出すきっかけになる

そうすると・・・関わる人みんなが幸せになれると思いませんか?
だからこそ、より多くの方々を取材し、記事を執筆することで、挑戦を続ける方々を応援しつつ、新しい挑戦へのきっかけ作りをしていきたいと思っています。

 

なぜ「海外で働く」ことについて発信し、後押しするのか

私はアジア海外就職が全ての人にとって最善と思っている訳ではなく、あくまで一つの選択肢だと考えています。
生活環境・言語・商慣習や仕事の進め方・・・が日本と大きく異なるアジアでの環境に順応できないケース、私がお話したように待遇面で葛藤を抱えるケースなど、様々な事例があるからです。

それでもなお、なぜ私は「海外で働く」こと、特にアジア海外就職について情報発信し、支援しようとするのか。
それは、万人に当てはまる選択肢ではないにしろ、選んだ道で結果を出して活躍している方がいらっしゃるのもまた事実であり、その事実を知らずに「難しそうだから」と夢を諦めるのは勿体無いと感じているからです。
実際、経済的に伸びている環境でチャンスも多く、大きく成長されている方、グローバル化が進む社会の中、英語での就業経験を積むことで可能性を広げられている方もいらっしゃいます。

また、確かにキャリア形成の観点から考えると、私のアジア就職は失敗かもしれません。
それでもなお、日本と違う環境に身を置き、日本ではできない経験をしてきたからこそ学び、成長した部分はたくさんあります。

アジア就職という選択肢を知らず、実現するのか分からない海外赴任のためにただがむしゃらに頑張るしかなかった、かつての私。
一方で、アジア就職という選択肢を知り、実際に挑戦した上で「どこででも生きていける」という自信を付け、目の前に現れた夢や目標について「何とか実現できる方法はないだろうか?」と自分で他の選択肢を探れるようになった今の私。

いろんな人と出会い、視野を広げてきたからこそ、新しい可能性がどんどん広がるのではないだろうか?
一度の失敗よりも、そこで得た学びや新たな可能性を模索できる力が、長い目で見るとプラスになるのではないか?
私自身はそんな風に捉えています。

 

なぜ「旅する」なのか?

これまではセブでご活躍される方々を中心にお話を伺ってきましたが、より多くの国で旅をしながら記事を書いていこうと考えています。
理由は2つあります。

  • 他の国でご活躍される方々にもお話を伺うことで、より多くの選択肢や生き方を読者の方々に伝えていきたい
  • 挑戦を続ける方々を応援するためにも、自分自身が挑戦を続ける姿を見せていたい

行ったことのない国へ行ったり、新しい方と出会ったり・・・自分自身が挑戦を続けながら、人々が一歩踏み出せる勇気を与えたいと考えています。

 

挑戦のきっかけを作った後、いかにサポートするか

2019年9月 第2回夢セブにてお話させて頂きました!

インタビュアーとして挑戦のきっかけを作ること、挑戦の先にある可能性を伝えること。
私の次なる夢はそこで終わるのではなく、インタビューを続けることで磨かれるであろう「軸を見つけ出す力」を活かして、挑戦や夢の実現をサポートすることです。
特に、自身の経験を活かしつつ「海外で働く」という夢を応援していきたいと思っています。

そして、それは旅するインタビュアーとして多くの方と出会い、お話をしながら得た経験とスキルで実現させられる、そう強く信じています。

 

4. まとめ

いかがでしたか?

今回は私が海外就職を通して得たもの、その後のキャリアについてお話をさせて頂きました。
この記事と自身の経験を通して、最も私が伝えたかったことは以下2点です。

  • 様々な情報を考慮し、自己理解を深めた上で、挑戦したいなら一歩踏み出してみること。挑戦した人にしか得られない学びや気付き、見えない世界がある。
  • 確かに失敗は怖いものですが、失敗してもそこから学び、新しく始める勇気さえあれば、また立ち上がれる。

加えて、「どんな挑戦も自分一人では続けられない」と最後にお伝えしたいと思います。
実際に海外就職に挑戦した際はもちろん、描いた夢が叶わず戻ってきた場所で新しい夢を見つけて歩き出すまで・・・そこには周囲の方々の支えや応援が常にありました。

特に、夢に敗れて落ち込んだ時期を乗り越えるまでの間、一緒にお仕事をさせて頂いた方々、取材を受けて下さった方々、そしてセブで出会った全ての方から、迷いや葛藤という暗闇に戻らず頑張り続ける勇気を頂いてきました。
この経験を通して、「前へ進もうとするとき、そこに必ず自分を信じ、支えてくれる仲間がいる」という大切なことにも気付くことができました。

私もまだまだ発展途上で、全然カッコよくない部分もたくさんあります(苦笑)。
それでも、自分の先に広がる可能性を信じ、常に周囲に感謝することを忘れず、新しい夢に向かって進もうとしています。
そんな私のストーリーが、これから挑戦する皆さんにとって何かのヒントや参考になりますと大変幸いです。

About Author

Jiyoung Baek

セブ留学がきっかけで東南アジアの虜に!! フィリピン・セブでの海外インターンを経て、ベトナム・ハノイで海外就職。約2年に渡って大好きな東南アジアで働きながら、旅をする生活をしていました。 現在は自身の海外経験を基に、旅するインタビュアーとして海外で活躍する方々を取材し、「海外で働くとは」について発信することで、海外で働きたいけど一歩踏み出せない方に挑戦のきっかけを作るべく奮闘中。 どんなときもアジアの眩しい陽射しのような笑顔を忘れず、頑張っています! 日々大事にしていること「やらない後悔よりやって後悔、何でもやってみる!」

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