YouTube配信記事:【海外就職】ベトナム現地での生活~余暇編~

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こんにちは!
BEYOND THE BORDER アシスタントのペクです!

せっかく海外就職を果たしたのであれば、仕事はもちろんプライベートな時間もしっかり充実させたい方も多いはず!
そんな私は、海外就職をして、現地でどんな風に余暇を過ごしていたのでしょうか?

今回は「海外就職先のベトナム現地での生活~余暇編~」というテーマで、海外現地での生活、なかでも余暇の過ごし方に焦点を当ててお話をしてみました!
前回に引き続き、海外就職、特にベトナム就職をご検討の方にとって、現地での生活のイメージを掴んで頂くきっかけとなりますと幸いです。

※この記事は下記のYouTube動画の内容を記事にまとめたものです。

※紫が岡本さんの質問やコメント、本文がペクの回答となっております。

 

平日のアフター5の過ごし方

平日のアフター5はどんな風に過ごしていたのでしょうか?

 

平日は正直なところ、結構残業が多いという状況でした。
他の会社に勤める友人からは、毎日ほぼ定時で帰れるという話も聞いたので、会社にもよると思います。

私の場合、残業代の出ないサービス残業でした。
もちろん、日系企業に勤める以上、日本人として責任のある仕事をすることが求められますが、毎日長時間労働を強いられるのは問題もあるでしょう。
岡本さんからも事前に転職エージェントに問い合わせるなどして、就職先企業の就労状況を把握すべきというお話を頂きました。

 

残業が多かったとのこと。自由な時間はどんな風に過ごしていましたか?

 

残業については、緊急案件以外を上手く調整してました。
何か終業後に予定を入れたら、必死で約束の時間までに仕事を終わらせるようにしていたという感じでした(笑)。

日本人コミュニティの中では、同年会に出て、同世代の友人と定期的に会うようにしていました。
知人の紹介でどんどん交友関係が広がるので、知人の紹介で知り合った友人と夕食に行くこともありました。

個人的にはせっかく海外にいるので、現地の方や他の国の方とも親しくなりたいという想いがあったので、Facebookのイベントページでイベントを探したりして、ベトナム人の方とも交流できるようなイベントに行っていました。

 

皆さん、どんな風に知り合いを作っていましたか?

 

日本人向けのフリーペーパーがあって、そこに同年会であったり、出身地が同じ人同士が集まるゆかりの会、サークルの情報が結構載っていました。
そこから自分が関心のある集まりを探して、行ってみるというスタイルを取る人が多いです。
あるいは、Facebookの「近くにあるイベント」の情報を上手く活用して、地元の方や他の国の方々と知り合うイベントに参加している友人もいました。

私自身は知人の紹介で日本人の集まりに連れて行ってもらうこともありましたが、人見知りな部分もあり、初めて会う人と長時間一緒に過ごすのが少し苦手だったので、趣味を通して人との繋がりを広げていこうと思いました。
そこで、Webで「ハノイ ZUMBA(私の趣味)」と検索して出てきた日本人の先生にコンタクトを取って、レッスンに通い続けることで、先生や他の生徒さんと親しくなっていきました。
異国の地で趣味を通して繋がる仲間ができるということは、特別な経験でした。

 

休日の過ごし方

休日はどんな風に過ごしていましたか?お仕事がある日もあったのでしょうか?

 

私が勤めている会社については、土日は基本的に完全オフでした。
ときどき休日に緊急の案件が入ったり、イベントのときは出勤していましたが、そうでない休日は好きなことを過ごしながら自由に過ごしていました。

同じ会社でも担当者によっては、土日出勤が結構ある方もいましたし、他の会社に勤める友人だと、土曜日は隔週で出勤という方もいました。
この点については職種や業界、会社にもよるので、なんとも言えないところもありますが。

個人的には、ベトナムは祝日もほとんどないので、結構働くという印象があります(苦笑)。

 

ベトナムは祝日が少ないんですね!知らなかったです!

 

4月と9月に3~4連休程度の休暇が1回ずつあり、残りは旧正月(ベトナムではテトと言います)の休暇が大体1週間程度です。
それ以外は、有給を使わなければ、基本的に毎週平日5日間しっかり働く形で、正直日本で働くより辛いと感じました(苦笑)。

 

休日は具体的にどんな風に過ごしていましたか?

 

ベトナムはコーヒーが非常に美味しく、オシャレなカフェも多かったので、カフェ巡りをしながらのんびりすることが多かったです。
日本で働いていた頃よりも時間があったので、自分のスキルアップのために読書をしたり、日本とオンラインでつないでセミナーを受講してみたりもしていました。

また、ハノイは近隣国へのアクセスがよく、旅行好きにはたまりませんでした。
祝日は少なかったのですが、ときどき金曜日や月曜日を有給にして、近隣国によく旅行に出掛けていました。

 

有給を使って旅行ということは・・・結構有給も取りやすかったのでしょうか?

 

基本的に試用期間を過ぎたら、1ヶ月につき1日有給が付与されていました。
他のスタッフの方の中には気にせず有給を取っている方もいましたし、有給を取得しても問題はなかったと思います。
ただ、業務を有給を取得するにあたって他の方に自身の業務を任せないといけないことになんとなく気が引けて、正直有給が取りやすかったとは言えない状況でした(苦笑)。

有給については、会社によってかなり異なるという印象です。
他の日系企業に勤める友人も、結構有給が取りにくいという話をしていましたし、その一方で、結構有給が取れるので、旅行に頻繁に行っているという方もいらっしゃいました。

 

まとめ

今回は実際にベトナム・ハノイに就職した私が「海外就職先のベトナム現地での生活~余暇編~」というテーマでお話をしてきました。
前回のお話と併せ、私自身の経験が少しでも皆様の参考になりますと幸いです。

また、今回のお話を踏まえ、海外就職・ベトナム就職に際していくつか事前に確認をしておくべきポイントや海外就職後のアドバイスにつき、岡本さんがまとめて下さっておりますので、ご参考下さい!

 

海外にいても基本は日本人コミュニティに?

海外就職をしている方の多くは、やはり海外の日本人コミュニティに属することが多そうです。
ただ、中には果敢に現地コミュニティに入っていく方もいらっしゃいます。
どちらがいいということはありませんが、せっかく海外にいるので、現地のコミュニティでも繋がりを持てることはよいことだと思います。

 

就職先企業の就労環境について転職エージェントにしっかりと確認を!

会社によって就労環境が異なるのは、日本でも海外でも同様です。
企業側からすると、日本人を採用しているので、日本人として責任を持って仕事にあたることは求められます。
しかしながら、毎日長時間に及ぶ残業があるような環境は問題があるでしょう。

就職先となる企業の就労環境についても、転職エージェントが把握していることが多いです。
こちらから問い合わせれば、答えてくれることが多いと思いますので、是非事前に確認をしておきましょう。
また、転職エージェントは複数に登録して、信頼できるエージェントさんと付き合うことが肝要です。

 

今後もこちらのチャンネルで海外での働き方や頂いたお悩みについてお伝えしていきます。
お見逃しなく!

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About Author

Jiyoung Baek

セブ留学がきっかけで東南アジアの虜に!! フィリピン・セブでの海外インターンを経て、ベトナム・ハノイで海外就職。約2年に渡って大好きな東南アジアで働きながら、旅をする生活をしていました。 現在は自身の海外経験を基に、旅するインタビュアーとして海外で活躍する方々を取材し、「海外で働くとは」について発信することで、海外で働きたいけど一歩踏み出せない方に挑戦のきっかけを作るべく奮闘中。 どんなときもアジアの眩しい陽射しのような笑顔を忘れず、頑張っています! 日々大事にしていること「やらない後悔よりやって後悔、何でもやってみる!」

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