日々雑感

「在りたい」自分を見つける方法

あなたには5年後「在りたい自分」のイメージはありますか?

先日の投稿でこのようなご質問をしました。

5年後の在りたい自分のイメージはありますか?

仮にあなたの答えが「Yes.」であるならばOKです。
そのまま「在りたい自分」になるために道を歩めば良いと思います。

しかし、その答えが「No.」であるならば、
下記のような問いが生まれるのではないでしょうか?

どうすれば、5年後の「在りたい自分」を描くのか?

今回はその問いについて考えていきたいと思います。

この方法については下記の通り、大きく分けて2つあると思います。

①自分の内面を見つめる方法
②自分の外のモノから考える方法


「①自分の内面を見つめる方法」
についてはとても大切ですが
慣れていないととっても難しい。

そのため、今回は特に「②自分の外のモノから考える方法」
について考えていきましょう。

「②自分の外のモノから考える方法」についてはさらに以下の方法に細分化できます。
(友人の森本さんのブログからの抜粋です。)

⑴本や映像を見まくる
⑵人に会いまくる
⑶経験値を増やしまくる

上記の⑴〜⑶をすることでひょっとしたら「5年後の「在りたい自分」のイメージ」
見つけることができるかもしれません。

⑴〜⑶については、僕はどれも重要だと思いますし、これまで自分も
多くのことをしてきました。

この中で一番費用対効果が高いのは個人的には
「⑵人に会いまくる」だと感じています。

もし、あなたが意図的にせよ、意図的でないにせよ、
5年後の「在りたい自分」を既に体現している人に会って話を聞くことが
できたとしたらどうでしょうか?

その時あなたが「在りたい自分」を探していたとしたら
きっと直感的に「これだ!」と理解できると思います。

あなたが在りたい自分をイメージできなかったり、
そんな自分になれるイメージがクリアに描けないとしたら、、それは

あなたに後ろ姿を見せられるちょうど良い「先立つ者」がいない。

ただそれだけなのかもしれません。

あなたが最初にやるべきことはそんなちょうど良い人生の先輩を
見つけることかもしれません。

もし、憧れの先輩を見つけることができればあとは簡単です。

後はその人となるべく同じ時間を過ごし、
色々なことを吸収させてもらえば良いでしょう。

そうすることで、「在りたい自分」に近づけるでしょうし、
そこまでに至る道筋もイメージもクリアになると思います。

ではそのような人が身の回りにいなかったとしたら?

そんな場合も大丈夫です。

「私淑」

という言葉をご存知でしょうか?

意味は「尊敬する人に直接には教えが受けられないが、
その人を模範として慕い、学ぶこと」

要はその人の書籍やセミナーや音声を通して勝手に「私淑」して
学んでしまえば良いのだと思います。

僕には人生の師匠と呼べる人が何人かいますが
その中の何人かは実際にあったことすらありません。

でもその人を勝手に師匠だと思い、教えていただいています。

「経営」についてはこの人。
「キャリア・心理学」についてはこの人。
「マーケティング」についてはこの人。
「生き方」についてはこの人。

こんな風に。

尊敬できる人生の先輩を見つける。

これならきっとあなたにもできることかもしれません。

ではでは。

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岡本 琢磨(Takuma Okamoto)

Beyond the Border(ビヨンドザボーダー株式会社)代表取締役 / 海外転職カウンセラー・コーチ / フィリピン・セブ英語留学クロスロード代表・公認会計士 / 1979年5月8日生まれ / 慶応義塾大学経済学部卒