YouTube配信記事:【海外就職】ベトナム現地での生活~生活コスト・待遇編~

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こんにちは!
BEYOND THE BORDER アシスタントのペクです!

これから海外就職をしようとする方にとって、海外就職後の生活は気になるところ、ですよね?

  • 海外で実際にどんな生活をしていたの?
  • 現地の物価は?
  • 食事は口に合う?

日本とは全く違った環境で働き、生活するのは誰でも不安なもの。
ただ、事前にある程度生活のイメージがつけば、心配や不安がありながらも一歩踏み出しやすくなると思います。

今回は「海外就職先のベトナム現地での生活~生活コスト・待遇編~」というテーマで、海外現地での生活、なかでも生活費や待遇に焦点を当ててお話をしてみました!
海外就職、特にベトナム就職をご検討の方にとって、現地での生活のイメージを掴んで頂くきっかけとなりますと幸いです。

※この記事は下記のYouTube動画の内容を記事にまとめたものです。

 

ハノイでの生活ってどんな感じ?

 ハノイでの生活ってどうでした?

 

気候の部分を除けば(苦笑)、ハノイ生活は最高でした!
ベトナムは本当に治安もよく、住みやすい国だったので、快適な日々を過ごすことができました。

 

ハノイの気候

私はどうしてもハノイの気候があまり好きになれませんでした。
元々東南アジアのよく晴れた、抜けるような青空が大好きなのですが、ハノイは1年を通して結構曇っていることが多かったからです。

また、東南アジアは常夏のイメージですが、ハノイには四季があります
ハノイも他の東南アジアの国のように、真夏はよく晴れ、とても暑い日が続きます。(一方、冬は寒いです。)
その期間以外は霧雨が降ったり、曇り空が続くという天気でした。

 

近隣国ヘのアクセス

近隣国と陸続きになっており、すごくアクセスがいいことから、結構旅行に行きやすいというのはよかったです。
タイ・バンコクまで約2時間、ラオス・ルアンパバーンまで約1時間などだったため、連休を使ってよく旅行に行くことができました。

 

食事

セブで海外インターンをし始めてから、ハノイで勤めていた会社を退職するまででちょうど約2年ほどでしたが、この間東南アジアの様々な国を訪れました。
旅行中、各国で食事をする訳ですが、ベトナム料理が個人的に一番美味しく、口に合うと感じました。

その上、ローカルフードでも十分美味しく1食大体約200~300円程度で食べられます。(10,000ドン=約50円として計算)
約500円で、食事に加えて美味しいベトナムコーヒーを楽しむこともできます。
現地採用で、正直なところ給与はさほど高くなかったので、美味しいローカルフードが安く食べられることは本当にありがたいことでした。

また、仮にローカルフードに飽きてしまった場合も全く心配ありませんでした。
日本料理屋はもちろん、韓国・イタリア・フランス・インド・・・様々な料理を楽しめるレストランがあちこちにあったからです。
日本食についても、エリアにもよりますが、日本人が多く住んだり、働いているエリアには日本料理屋がたくさんあったので、日本食が恋しくなっても心配ないと思います。

上記のような状況だったので、一人分の食材を買って自炊をするのが勿体なく感じており、自炊をすることはありませんでした。

※別の現地採用者の方で自炊をされている方がおり、自炊をした方が安いという方もいらっしゃったので、あくまで個人的な意見です。

 

誰もが気になる懐事情

 

貯金は結構できたか

月に1回、月によっては月2回程度のペースで、ベトナム国内や近隣国に旅行に行っていましたが、それでも約1年間で日本円で70万円程度貯金することができました
個人的には日本円で50万円程度を目標にしてたので、予想以上に貯まったという印象です。

 

月給はどの程度なのか

毎月ドル建てで支給されており、税金等を引かれて1,300ドル、大体日本円で約14.3万円程度でした。(1ドル=約110円で計算、以降についても同様)
そこに加え、年に一度月収1ヶ月分程度の額のボーナスが出ていました。

旅行代理店というサービス業系の業種の上、内勤の営業職だった私の月給は通常の営業職の平均よりは少し少ないぐらいだと聞いています。
通常の営業職であれば、インセンティブも含めると上記よりもう少し高いとのことでした。

 

月給以外の待遇面はどうか

ビザの取得・更新時の費用は会社が負担してくれていました。
また、病気やケガの際に使える保険にも会社が加入してくれていました。
但、家賃補助等はなかったので、自分で予算に合ったアパートを見つけて住むという形でした。

 

どんな家に住んでいたのか

家賃

家賃は毎月350ドル(日本円で約4万円弱)で、家賃の中に水道代・週に2回のハウスキーピングと洗濯のサービス料が含まれていました。
電気代のみ、別途メーターを見て家賃と一緒に支払う仕組みでしたが、大体毎月約2,000円程度だったと記憶しています。

 

部屋の様子

アパート自体はスタジオタイプのアパートで、さほど広くはありませんでしたが、一人で暮らすにはそれで十分でした。
お風呂とトイレが分かれていないことが最初は気になったぐらいでしょうか。
ただ、慣れてくればそれについても特に大きな問題ではないように感じられました。

 

家を選ぶ際の注意点

(繰り返しにはなりますが)ハノイには四季があり、冬はかなり冷え込みます。
ハノイの多くのアパートでは、タンクの中のお水を温めてお湯にしてから、温水シャワーを出す仕組みになっているのですが、私のアパートはシャワータンクの容量が足りず、結構な頻度でシャンプー中に冷水になってしまっていました。

ハノイで過ごす場合、シャワータンクの湯量については、皆さん気にしているポイントなので、家を探す際にはオーナーさんと上手く交渉するか、容量が十分なお部屋を探すようするといいと思います。

※ハノイの住宅事情に関する記事は過去にこちらの記事でも書いておりますので、ご参考下さい!

 

その他の生活費についてはどうか

基本的に物価はさほど高くないという印象です。
市内の移動によく使っていたバスはどこまで乗っても約35円程度であり、タクシーもバイクタクシーにのれば費用を抑えることができました。

交通費については、ハノイ市内が結構広いので、遠方までタクシーで行くことになると結構掛かるという印象もありました。
実際私はハノイ市内でも比較的欧米人の多いエリアに住んでいたのですが、日本人が多く住んでいたり、日本食が多いエリアへタクシーで頻繁に行っていると出費が多いように感じました。
ただ、日本よりははるかに安いのでさほど気にするほどでもないと思います。

 

まとめ

今回は「海外就職先のベトナム現地での生活~生活コスト・待遇編~」というテーマでお話してきました。

私自身の経験について岡本さんより下記の通りコメントを頂いております。

今回はベトナム・ハノイでの生活の様子についてお話をしてもらいました。ベトナム就職の場合、収入ではASEAN諸国の中で中間からやや安い程度でしょうか。今回のケースが初めてアジア就職をされる方の標準程度だと思いますので、収入や生活コストにつき参考にしてみてはいかがでしょうか。

今後もまだまだハノイでの生活の様子や、ハノイで海外就職をしたことで得た経験や気づきについてお話していきます。
お楽しみに!

 

今後もこちらのチャンネルで海外での働き方や頂いたお悩みについてお伝えしていきます。
お見逃しなく!

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About Author

Jiyoung Baek

セブ留学がきっかけで東南アジアの虜に!! フィリピン・セブでの海外インターンを経て、ベトナム・ハノイで海外就職。約2年に渡って大好きな東南アジアで働きながら、旅をする生活をしていました。 現在は自身の海外経験を基に、旅するインタビュアーとして海外で活躍する方々を取材し、「海外で働くとは」について発信することで、海外で働きたいけど一歩踏み出せない方に挑戦のきっかけを作るべく奮闘中。 どんなときもアジアの眩しい陽射しのような笑顔を忘れず、頑張っています! 日々大事にしていること「やらない後悔よりやって後悔、何でもやってみる!」

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