“グルメ王国”マレーシアの食事ってコスパ良い?おすすめ料理&節約術を大公開!

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みなさんこんにちは!マレーシアで現地採用として働いている奥村 孝二です。

みなさんの中で

  • マレーシアにはどんな料理があるの?
  • マレーシアで生活している人は何を食べているの?
  •  どんな場所で食事するの?

と思っている方はいるでしょうか?

 

僕はマレーシアに住み始めて8カ月が立ちます。その中でもマレーシアのさまざまなご飯を食べてきました。今回はマレーシアでのおすすめの料理や生活している僕の日常で食べているご飯をご紹介します。

 

どうぞご覧ください!

 

マレーシアはイスラム教の国です。イスラム教の人はお酒や豚肉を食べません。ですが、観光客や中華系の人向けにお酒や豚肉を出すレストランもたくさんあります。また、お酒は少し高く、日本と値段はほとんど変わりませんのでご注意ください。

 

 

僕がおすすめするマレーシア料理3選

マレーシアは多民族の国なので、さまざまな料理があります。マレー系に人気なナシゴレンやミーゴレン。中華系に人気なスチームボートや火鍋。インド系に人気なカレーやチャパティ。

その中でも僕がおいしいと思うマレーシアのおすすめ料理を3つご紹介します。

 

1. ナシレマ

ナシレマとは、マレーシアでもっとも有名なローカル料理です。「ナシ」は米、「レマ」はココナッツミルクの意味を持ち、ココナッツミルクで炊いたごはんのことを「ナシレマ」といいます。

ナシレマにはごはん以外にも、キュウリ、揚げた小魚、卵、ピーナッツ、そこに、お店特製のサンバルソース(赤くて辛いソース)をかけます。これでナシレマの基本系が完成です。

お好みで、鶏のから揚げ、羊の煮込みなど自分の好きなものをトッピングし、ぐちゃぐちゃに混ぜてから食べます。

また、マレーシアのマクドナルドではマレーシア限定商品のナシレマバーガーが販売されています。興味のある方はぜひ食べてみてください!

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【マレーシア限定】ナシレマバーガーVSナシレマ+パン うまいのはどっちだ!?

 

2. サテー

「サテ−」とはマレーシア風の焼き鳥です。串刺しにした鶏肉や牛肉などを独特のタレで漬け込んでおき、炭火で焼き上げます。焼き上がれば独特な味がするピーナッツソースにつけて食べます。

僕はマレーシアのサテーが大好きです。屋台でも売っていてマレーシアでは気軽に楽しめます。また、お酒のおつまみにも最高です!

 

3. ナシゴレン

マレー語で「ナシ」は米、「ゴレン」は揚げるの意味を持つマレーシア風チャーハンを「ナシゴレン」と言います。

見た目は日本で見るチャーハンとよく似ていますが「サンバル」という唐辛子や、トマト・ニンニク・トラシ(小えびを塩漬けにして発酵させた調味料)などをすりつぶしてできた現地特有のソースでご飯を炒めることが特徴です。

日本のチャーハンより油分が多いですが、香辛料やスパイスが効いていてとてもおいしいです。

 

 

マレーシアで食事する場所

次にマレーシアで生活している僕がいつも食事をしている場所を4つご紹介します。
(料金はRM1=約27円(2018年7月現在)で計算しています。)

 

1つ目が自分でご飯を作り家で食べます。日本では当たり前ですが、マレーシアのコンドミニアムではなかなか自炊をするスペースがありません。コンロもついていない家が多いので、自分で用意する必要があります。

僕も炒め物や手間がかかる料理は家ではしません。米を炊いたり、フルーツを切ったりするぐらいです。外食してもRM 10(約270円)以下で食べられるので自炊をすると外食よりもコストがかかります。

 

屋台

2つ目が、屋台のご飯です。1食RM10(約270円)以下で食べることができるので、とてもコストパフォーマンスがいいです。

東南アジアの屋台やフードコートは衛生的に汚いと思い食べるのをためらう人がいます。ですが、マレーシアの衛生管理法の罰則はとても厳しいので、不衛生な食品、食器が見つかれば、懲役刑や罰金刑が課せられます。見た目が不潔そうなところでも、店主や調理人は衛生にとっても気をつけています。

僕もおなかを壊したことがないですし、周りに聞いたこともありません。マレーシアに来たのならぜひ屋台料理にトライしてみてください!

 

フードコート

3つ目がフードコートです。働いている人や住んでいる人にとっては絶対に欠かせません。オフィスビルやショッピングモールには必ず1つはあります。僕もフードコートの利用が1番多いです。

きれいなフードコートばかりで、衛生的にも安心です。マレー・中華・インド料理のほかにもパスタやハンバーガーなど本当にいろいろな食事を楽しむことができます。1食RM8〜15(約216〜405円)でおなかいっぱいに食べることができます。

 

レストラン

4つ目がレストランです。僕は1人ではあまり利用しませんが、会社や友達とご飯を食べに行くときには利用します。ローカルのレストランだと1食RM20〜40(約540円〜1080円)、お酒を飲むとRM40〜60(約1080円〜1620円)、日本食レストランだと1食RM30〜50(約810円〜1350円)、お酒を飲むとRM50〜100(約1350円〜2700円)くらいかかります。

味や店のクオリティーは4つの中では1番高いです。

 

マレーシア在住の僕の食事

最後に僕がいつも食べているご飯を写真付でご紹介します。

 

朝ごはん

朝ごはんはSUBWAYのサンドイッチや米を家で炊いて食べます。日本の米やふりかけも売っているので、日本と変わらない朝ごはんを食べられます。

 

昼ごはん

昼ごはんは会社の近くの屋台やフードコートで食べます。自分の好きな食材を取れるバイキング形式やセットメニューなどがRM10前後(約270円)で販売されています。

安くておいしいフードコートがたくさんあるので、マレーシアで働く人には助かります。

 

晩ごはん

晩ごはんは会社の飲み会や1人で飲むことが多いです。マレーシアはイスラム教の国なのでお酒が高いです。ケースで買えば1缶当たり、100円前後ですが、レストランやお店では500円くらいします。

また、中華料理の火鍋のお店もたくさんあるので、よく行きます。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はマレーシアのおすすめ料理やマレーシアで生活している僕の食事をご紹介しました。
マレーシアは多民族なのでさまざまな食事を楽しむことができます。みなさんもマレーシアに来た際は、ぜひいろいろなものを食べてみてください!

 

読んでいただきありがとうございました!

 

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About Author

こんにちは!奥村 孝二(おくむら こうじ)です。 マレーシアにて現地採用として働いています。 マレーシア情報・海外就職・英語について書いていきます。 よろしくお願いします! 【海外就職・世界一周・ワーホリ経験者・TOEIC 840点・ミスチル大好き】

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