世界を舞台に働くってこういうこと。海外就職をした27歳女子の現実と本音

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こんにちは。

BEYOND THE BORDERの岡本です。

「自分の今のキャリアに自信が持てない」

「将来のことについて考えると不安だ」

「セブ留学には興味があるがその後のキャリアどうしよう」

 

皆さんの中にはこのように感じている人もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

その気持ち本当によくわかります。

 

僕自身、そのように感じて日本で仕事をしていた時期がありますし、これまで多くの方のキャリアの相談に乗ってきてこのように感じていらっしゃる方はとても多いです。

 

でも、思い切ってチャレンジをすることで、大きく視野が広がり世界が開けることってあるんです。

 

今回ご紹介するのは最近まで長野県でOLをしていた上田亜優美さん(27歳)です。

 

インタビュー記事はこちら

 

彼女はセブ留学後、マニラに海外就職をしました。

 

そしてそこで得たものの一部を紹介すると、、

 

①英語でのマネジメントスキル及び経験

②大都会で高級コンドミニアムでの華やかな生活

③1年で100万円ほどの貯金

④フィリピン人や海外マニラ在住の魅力的な日本人の友人

⑤どこでも働いていて生きていけるという自信

 

「今後はどのようなキャリアを歩んでいきたいですか?」という質問をしたところ彼女の答えは、、

まだ自分の将来を選べるほどの人生経験があるわけではありませんが、様々な経験をしたり、色んな方との出会いの中で将来の方向性を決めていけば良いと思っています。選べる選択肢や視野も昔より随分広がってきました。自分の枠を決めずに自由に自分らしく生きていきたいですね。

とのこと。

ブログの記事には紹介していませんが、実は彼女は既にマニラの会社を退職して、そこで貯めたお金を元に世界中を旅しています。笑

日本で仕事をしていた時は、まさか自分が海外で働くことも考えたこともなかったですし、ましてやここで営業の仕事をしているなんて想像もできなかったのこと。

まさに思い切ってチャレンジをすることで、大きく視野が広がり世界が開けた例だと思います。

是非、海外経験もスキルもなかった彼女がセブ留学を機に、世界を舞台に活躍を始めたストーリーをご覧になってください。

インタビュー記事はこちら

ちなみに現在、彼女は2年間働いたマニラの職場を辞め、世界中を旅したり、ワーホリへ行くことも計画しています。

さらになんと今現在、キャリアデザイン英会話スクルールBEYOND THE BORDERに戻ってきてくれています。

ここで彼女が何をやっているかというと、海外フリーランスとして活躍するためのスキルを学んでいるんです。

詳しくはこちら

→2週間セブ島で合宿!英語とプログラミング、フリーランスのノウハウを学べるスクールを開講します

まだ詳しくは書けませんが、今後の彼女の活躍が楽しみです!

彼女を見ていると、日本にいて選択肢がない中で生きてきたこと時と比べて、格段に選択肢が増えているし、自分らしく生きているように感じます。

あの時、一歩外(セブ)に飛び出したからこそ、今があるのだと思います。

今後こういった企画もどんどん充実させていきたいと思います!

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About Author

岡本 琢磨(Takuma Okamoto)

Beyond the Border(ビヨンドザボーダー株式会社)代表取締役 / 海外転職カウンセラー・コーチ / フィリピン・セブ英語留学クロスロード代表・公認会計士 / 1979年5月8日生まれ / 慶応義塾大学経済学部卒

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