日々雑感

自分の言葉で語れるストーリーを持つこと

カッコいい大人ってどんな人?

これに答えるのは難しいけれど一つの指針として持っているものがあります。

それは、、

「いかに魅力的なストーリーを語ることができるか?」

これです!

僕がお会いして魅力的だなぁと思う人は
決まって面白いストーリー(武勇伝)を持っていて
それを実に興味深く語ります。

というより、この人面白い!という人に突っ込んで
話を聞くとそういうストーリーを持っているんですよね。

それはもちろん、経験に基づくものであり、
身に付けているもの(例えば腕時計)の入手秘話であったり、
自分が時間をかけてやってきたことについてのものであったりします。

もちろん、それは自慢話ではなくて
むしろ大失敗の話の方が面白かったりします。

ここでは言えないのですが、この前聞いたある人の
話なんかは、、面白すぎて言えません(笑)。

ではどうやってそんな面白いストーリーを語ることが
できるようになるのか?ということですが、

たまたまそのようなストーリーを持てるような
出来事がその人のところに降ってきているわけではなくて。

自分の時間を使うとき
自分のエネルギーを使うとき
自分のお金を使うとき
自分の人脈を使うとき

面白そうなことが起こりそうな方に
ちょっとずつ自分の大切なものを賭けていく、
札を置いていくという意識が大切な気がします。

そうすることで面白いストーリーを語る出来事が起こり、
語ることができるに足る人物になれるのかなぁ、
と思いました。

また、ストーリーを手に入れるのに一番良いと思うのが、
新しいことにチャレンジすること。

初めてのことをするとたくさんの失敗をするでしょう。
新しい出会いもあるかと思います。

冒険の旅に出発しない映画やアニメやゲームは存在しないように
新しいチャレンジは面白いストーリーの宝庫です。

新しいことがたくさん経験できる。
失敗談がたくさんできる。

こんな風に自分の新しいストーリーのネタとして失敗を
捉えることが出来れば、失敗するのが怖くなりませんか(笑)?

さすがにそれは無理か(笑)。。

自分の枠を超える冒険すること。

これが全てとは決して言いませんが魅力的なストーリーを語る
一つの有力な方法なんだと思います。

さて、自分の今後の行動指針としては、

自分としては、新しい冒険をこれからもするようにする。
ストーリーにこだわった良いモノを持つようにする。

皆さんは自分にしか語ることができないストーリーを持っていますか?
そんな面白いストーリーの体験をするための方法(スキーム)を持っていますか?

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岡本 琢磨(Takuma Okamoto)

Beyond the Border(ビヨンドザボーダー株式会社)代表取締役 / 海外転職カウンセラー・コーチ / フィリピン・セブ英語留学クロスロード代表・公認会計士 / 1979年5月8日生まれ / 慶応義塾大学経済学部卒