YouTube配信記事:【海外就職】ハノイで実際にどんな仕事をしていたの?

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こんにちは!
BEYOND THE BORDER アシスタントのペクです!

この記事をご覧の方には、海外就職を実際にご検討されていると思います。
そんな皆さんにとって・・・

  • 海外で働いている方々は実際どんな仕事をしているのだろう?
  • 海外就職で本当に英語って身に着くの?
  • オフィスの環境はどんな環境?

などなど、海外就職後の仕事に関する疑問は尽きませんよね!

今回は海外キャリアコンサルタントの岡本さんと一緒に、「海外就職先のハノイで実際どんな仕事をしていたの?」というテーマでお話してみました。

※この記事は下記のYouTube動画の内容を記事にまとめたものです。

ハノイではどんな環境で仕事をしていたの?

私はベトナム・ハノイの日系旅行代理店で航空券やホテルの手配、ツアーアレンジのお仕事をしていました。
勤めていた会社には様々な部署がありましたが、私は主に現地在住の日本人で、個人のお客様向けの旅行の手配をしていました。
ここではまず、オフィスの立地や周辺環境につきお話をさせて頂きます。

 

オフィスの雰囲気

私の場合、オフィス全体で日本人スタッフが駐在の方を含め10名ほど、ベトナム人スタッフが約30名ほどいるという環境で勤務していました。
社内ではチームが4つに分かれており、大体日本人・ベトナム人混合で10名ほどで構成される1つのチームが一緒になって仕事にあたっていました。

もちろん業種や職種によってチームの構成は変わります。
例えば、一番多い営業職として日本人クライアントを廻る場合、客先には日本人のみで訪問し、日本人のお客様と日本語で仕事をし、会社内は現地のスタッフと英語でコミュニケーションを取る場合が多いようです。

 

オフィスの立地

私が勤めていたのは旅行代理店なので、他の日系企業が多く集まるエリアとは少し異なり、ハノイ市内でも観光客の方にとって比較的アクセスのいいエリアにありました。

一般的にベトナム就職の場合、大きく分けて都心部に住む場合工業団地に住む場合があります。
サービス業系の仕事の場合は基本的に都市部に住みますが、製造業系の会社に就職した場合は、工業団地周辺に住む場合もあります。
どちらに住むかによって全く環境が異なるので、予め確認をしておいたほうが良いと思います。

 

オフィス周辺の雰囲気

ハノイ市内でもオフィスビルの立ち並ぶ場所ではなかったので、近隣に日本食屋があるような環境ではありませんでした。
しかしながら、安くて美味しいローカルフードのお店が近隣に数軒あったので、大体近隣のローカルレストランで昼食を取っていました。

また、ベトナムはカフェが充実しています。
安くて美味しいローカルのカフェもあったので、ランチの後にコーヒーが飲みたくなったらカフェに寄り、コーヒーを買って仕事に戻ったりしていました。

 

具体的にはどんな仕事をしていたの?

具体的な業務内容

法人契約を結んでいる企業様に所属する社員のお客様から航空券やホテル、ツアーに関するご依頼やお問い合わせがメールや電話で来るので、その依頼やお問い合わせに対してベトナム人スタッフの方々を上手く動かして、手配を進めるというのが主な業務でした。
実際に手配をするときに車両やボート、レストランといったサプライヤーに手配をお願いをするのですが、サプライヤーがベトナム語しかできないことが多いため、ベトナム語でやり取りができるベトナム人スタッフの方に手配を依頼する形でした。
また、日本からご旅行でいらっしゃるお客様への観光案内やパッケージツアーの販売などもデスク対応として行ったりもしていました。

 

業務の中での英語の使用頻度

基本的にお客様は日本人のお客様だったので、お客様とのやり取りは日本語でした。
ただ、実際に手配を依頼するベトナム人スタッフの方には英語で口頭やメールで指示を出すので、業務の半分かそれ以上は英語で行われていた感じでしょうか?

また、旅行の手配は各国に渡ります。
他国のサプライヤーとやり取りが必要な場合もあり、その担当者が現地の方だった場合には、メールや電話を通して英語でやり取りをしていました。

ベトナムとはいえ、仕事での英語の使用頻度はかなり高かったと思います。
私自身も英語環境を重視して会社を選んだということもありますし、面接時もローカルスタッフと問題なく英語でやり取りができそうかという点についてはかなり確認されたと記憶しています。

 

ベトナム人スタッフの英語力

ベトナム人の英語力についてはかなり個人差があるという印象です。
私が勤めていた会社の場合、英語が堪能なスタッフは本当に堪能でした。
実際、業務の合間に雑談をすることもありましたが、その際に私の知らないイディオムをたくさん教えてくれるスタッフもいました。
その一方、簡単な英語しかできず、他のスタッフに仲介してもらわないと意思疎通がやや難しいというスタッフもいました。

 

実際にベトナムで海外就職をしてみて・・・

ベトナムの方々と働く中での苦悩

元々セブで海外インターンを経験してから臨んだ海外就職だったので、あまり苦労することはないと思っていました。
しかしながら、正直最初は本当に大変でした。
ベトナムの方とフィリピンの方でキャラクターの違いもあり、その違いに馴染むのには本当に時間が掛かりました。

セブでインターンをしていた頃はフィリピン人講師の先生やフィリピン人スタッフから歩み寄ってくれる感じがあり、明るく笑顔で話すよう努めていれば、それだけでぱっと入り込めるようなところがあったんです。

一方、ハノイの方々は最初はかなりシャイです。
フィリピンと同じ方法では心が掴めなかったので、最初は仕事よりも「どうすれば心を開いてくれるのかな」とばかり考えていました。
ただ、一度心を開いてくれると、本当に優しい方が多く、たくさんサポートして頂きました。
特に、私の業務はローカルスタッフありきの仕事だったので、彼らが心を開いてくれた後からはぐっとお仕事がしやすくなりました。

 

業務への物足りなさ

日本で携わっていた仕事が、担当する代理店のお客様と長期的にお付き合いをするスタイルであり、私自身がやや人見知りなこともあったため、仕事を選ぶ際に「同じお客様と長期的にお付き合いできる仕事」という軸を掲げていました。
軸に沿って就職活動をしたものの、正直なところ以前の外勤や出張の多い営業の仕事と比べて、内勤の反響営業というスタイルは少し変化が少なくて、物足りない部分がありました。

せっかく海外に出る機会だったので、元々の営業のスキルを活かして、新規開拓営業に取り組めるようなポジションで仕事を見つけてもよかったかもしれないと今となっては思います。

 

まとめ

今回は実際にベトナム・ハノイに就職した私が「海外就職をして実際にどんなお仕事をしていたの?」というテーマでお話をしてきました。
私自身の経験が少しでも皆様の参考になりますと幸いです。

また、海外就職・ベトナム就職に際していくつか事前に確認をしておくべきポイントにつき、岡本さんがまとめて下さっておりますので、ご参考下さい!

 

生活環境について事前に確認を!

製造業が多いベトナムの場合、工業団地で仕事をする場合も多いです。
選ぶ企業によって、住む環境が大きく異なります。
どこに住むことになるのかは就職活動の初期の段階で考慮に入れておくべきポイントです。

 

職場の雰囲気等について転職エージェントにしっかりと確認を!

職種や会社によって、職場の雰囲気や現地の人と接する機会、コミュニケーションの取り方は大きく異なります。
いずれも、就職活動の初期段階で転職エージェントに質問をすることで教えてもらうことができます。
逆に、聞かないと教えてくれない部分だと思ったほうが良いです。
この部分が海外就職が成功するかどうかに直結する部分になるので、是非きちんと質問をして納得した上で職場を選んで頂ければと思います。

 

今後もこちらのチャンネルで海外での働き方や頂いたお悩みについてお伝えしていきます。
お見逃しなく!

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About Author

Jiyoung Baek

セブ留学がきっかけで東南アジアの虜に!! 大好きな東南アジアで働きながら、各地への旅行も継続中。 アジアの眩しい陽射しのような笑顔で日々頑張っています! 日々大事にしていること「やらない後悔よりやって後悔、何でもやってみる!」

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