ホーチミン概要

1.ホーチミン概要

スクリーンショット 2014-07-27 11.40.19
スクリーンショット 2014-07-27 11.46.34
ホーチミンはベトナム社会主義共和国南部に位置するベトナム最大の経済都市であり、東南アジア有数の世界都市になります。ベトナムでの就職を考えた場合ホーチミンか首都であるハノイのどちらかになります。ホーチミンは人口750万人を抱えた大都市で、高層ビルや大型のショッピングモールも立ち並び、コンビニやファーストフード店、娯楽施設も充実しており非常に利便性の高い都市です。皆さんも訪れるとその発展ぶりに驚かれると思います。

2.ホーチミンの気候

スクリーンショット 2014-07-27 12.04.24
ホーチミンの気候は1年中夏で、モンスーン気候に属し雨季と乾季があります。平均気温は年間を通して24度から31度とあまり大きな変化はありませんが、12月頃などの季節の変わり目の時期は例外的に最低気温が20度を下回る日もあります。また、乾季から雨季に替わる4月頃は最高気温が38度になる日もあります。

3.ホーチミンでの就職・転職状況

d41f837138c9b6d5767bd9a39145c667_m
ホーチミンの最近の日本人の求人状況はハノイ同様、積極的な日本企業の直接投資に支えられて順調に推移しています。ハノイと比べて求人数と多様性については経済の中心地であるホーチミンが一歩リードしている印象です。。製造業、IT企業、物流の営業職や生産管理、SEの仕事の需要が大きいですが日本の小売企業の進出等に伴い、サービス業の求人について増加傾向です。求められる年齢は27〜35歳程度の年齢層で日本の駐在員や国内と現地のベトナム人との間に立ち現場を管理するできる人材が特に求められています。英語についてはコミュニケーションが取れるレベル(TOEIC600点前後)でも十分就職のチャンスはあり、採用時にはベトナム語は特に求められません。給与も物価の割にもらえることが多く、中堅レベルの若手で2,000ドル〜3,000ドルが相場になっています。このレベルの給与がもらえれば、余裕を持った生活ができるだけではなく、ある程度の貯金もすることが可能です。

→「ベトナムの就職・転職で求められる職種・求人状況」へ

4.ホーチミンの生活環境

IMG_3998
ベトナムの物価は日本の5分の1〜3分の1程度ですが、物価の安さについては大都会であるここホーチミンも変わりません。しかもホーチミンはハノイと違い都市化が進んでおり、コンビニやスターバックス、マクドナルドはもちろん、おしゃれなレストラン、バー、ショッピングモールも数多くあり非常に便利です。さらに近年の日系のショッピングモールであるAEONの出店により日本人の利便性はさらに向上しました。また日本食レストランも数多くあり、競争も激しくレベルが非常に高いです。都市の利便性と途上国の物価の安さを兼ね揃えたホーチミンは日本人にとって非常に暮らし易いアジア圏の都市の代表格といえるでしょう。また治安も安定しており、生活面での不安は少なくなりつつあります。

→「ベトナムでの生活状況」へ

5.ホーチミンの交通状況

ハノイビル群
ベトナムの道路はバイクで埋め尽くされているイメージがありますが、ハノイ同様、ホーチミンの道路状況はまさにイメージ通りになります。事故も多いので自分でバイクや車を購入して移動するのはオススメできません。また市内を通る鉄道や地下鉄は発達していません。そのため、便利になってくるのがバスとタクシーです。
スクリーンショット 2014-07-27 23.27.51
バスは初乗りが4,000VDN(20円)ととても安く庶民の足になっています。路線図も複雑ですが、良く使う路線のみ把握していれば問題ないですし、路線図を書店などで購入することも可能です。

スクリーンショット 2014-07-27 22.57.09
タクシーも初乗り10,000VDN程度(タクシー会社によって異なります。)と安いので使い勝手が良いです。一方、バイクタクシーも良く見ますが事故やぼったくりのトラブルも多発しており、あまりオススメはできません。

→「ハノイ概要」へ
→「ベトナムの就職・転職で求められる職種・求人状況」へ
→「ベトナム〜VIET NUM〜」へ

Pocket