自分を貫く事の難しさ

自分らしさを貫くもことは大切だと思うが、
ただ単にラクな方に流されていないか?
戦うことから逃げていないか?
相手のニーズを真剣に考えているか?

自分の中の弱さや甘さについて、最近考える事があります。

僕はまだ12〜13年ほどしかビジネス経験がないので
偉そうな事を言うつもりもないですし、
単に個人的な意見でしかないのですが、
自分らしく生きてことは、
戦うことも含まれていると考えています。

自分らしく生きていくためには、
誰からも認めてもらわなくても、
たとえ人から後ろ指を指されても
進んでいなくてはならない時もあります。

当然、精神的にも経済的にも苦しい時はあるでしょう。
それでもその生き方を貫けるかが問われると思います。

また、私たちが「自立して」「自由に」
【自分らしく】生きていくためには、
矛盾しているように感じますが、
【相手のニーズ】に合わせて価値を
提供していくことも必要です。

なぜなら、ビジネスや仕事においては
相手に価値を認めてもらい、
対価を支払ってもらう必要があるからです。

だからこそ、【自分らしく】と【相手のニーズ】を
いかに調整(転換)し、マネジメントしていくか?
が問われます。

これができない人は決してうまくいかないと思います。
そして、これが本当に難しい。

自分でビジネスをやってみると本当によくわかります。

僕が知っている人で、「この人は自分らしく生きているなぁ」と
考える人で、このバランスについて考えていない人はいないし、
皆このバランスをとる事は本当に上手だなぁと思います。

それはもう、うらやましいくらいに。。

さらに、これらの苦労を背負う覚悟がない人には、
少なくとも仕事においては、
自分らしさを貫く事は考えないほうが良いのかも、、
と思います。

たいした覚悟もなく、自分を貫く事はただの独りよがりでしかなく、
うまくいく可能性は限りなく低いし、それは周りの人にとって
迷惑にしかならないからです。

そういう人に振り回された経験ってないですか?
僕にはあります(苦笑)。

今回僕が言おうとした、自立して自分らしく生きていくためのポイントは以下です。

①自分らしさを貫く事は戦う事も含まれる。
②自分らしさを相手のニーズに調整(転換)する必要がある。
③苦労する覚悟を背負えるかが問われる。

自分への戒めとして、今日感じた事を書きました。

ではでは。

Posted by 岡本 琢磨(Takuma Okamoto) at 2016年12月1日 3:15 pm 日々雑感
岡本 琢磨(Takuma Okamoto)
岡本 琢磨(Takuma Okamoto)

Beyond the Border(ビヨンドザボーダー株式会社)代表取締役 / 海外転職カウンセラー・コーチ / フィリピン・セブ英語留学クロスロード代表・公認会計士 / 1979年5月8日生まれ / 慶応義塾大学経済学部卒